公表JAS
  
  生産情報公表農産物(公表JAS)の生産行程管理者
                            小分け業者の認定申請の受付けについて(ご案内)

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   公表JAS法(平成17年6月30日付農林省告示1163号)に基づく、平成19年度公表JASの生産
  行程管理者をはじめ、小分け業者の認定を希望される方は、気軽に事務局にご相談ください。


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   さて、本認証センターは平成18年から公表JASの登録認定機関として、生産行程管理者及び
  小分け業者の検査・認定業務を開始しました。
   この認定制度は、農産物識別番号ごとに、生産者名・ほ場所在地・使用資材・収穫期間等の内
  容を表示・公表し、公表JASマークを貼付して出荷する制度です。

  
平成18年度は、全道で初めて「北竜町うるち米・もち米生産組合」が認定されました。この生産組
  合は、水稲生産者185名にJAきたそらち北竜支所も組織に加え、全国でも初めての大組織の認定
  となりました。


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   JAS法では生産情報公表農産物を生産し、「公表JASマーク」を貼付して、出荷するためには、
  「生産行程管理者」等の認定を取得する必要があります。

  「生産行程管理者」等となるためには、登録認定機関に認定申請書を提出し、検査員による書類
  審査と申請圃場等の実地検査を受ける必要があります。


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   「生産行程管理者」等の対象は、@個別農業者 A生産グループ BJA・流通業者が該当します。
  申請要領や検査・認定についての詳細は、いつでも事務局にご相談ください。

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■□□ 認定された団体